富士宮
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5月Aグループ会「ブログアップ講座」開催しました

5月23日、駅前交流プラザきららに於いて5月のAグループ会「ブログアップ講座」が開催されました。

広報を担当するAグループとして、会員の皆さんにブログを始めとするネット環境により親しんでもらい支部のコンテンツを一層活用していただく事と、ネットの有効性を理解してもらうことで自社でも大いに活用していただく事を目的として企画したものです。

講師は皆さんご存じの富士宮支部におけるITのエキスパート、有限会社カボスメディアワークス代表取締役の田邉元裕さんです。

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内容は、まず基本的な記事の更新方法に始まり、有効な伝え方のための表現法(朝日支部長の思いをより強く伝えるには?宇佐美前支部長の熱さをより際立たせるには?どういった表現にしたら良いかなど、具体的実例を挙げての講義が面白かったです)を学び、現在のWebやSNSを取り巻く環境とそれに対する有効な対応などについて、限られた時間の中で非常に濃い密度で教えていただきました。

なるほど!と思わされることがとても多かった一時間半でしたが、その中でも「ネットは意外に人くさいものである」という田邉さんの言葉が強く心に残りました。ネットと言っても結局は自分の在り方を伝えることが最も重要であり、求められることは現実世界と何ら変わることはないというものです。

「ネットを介するとしても人と人との交流に変わりはなく、そのためには自らを磨き、そして伝え方のちょっとした工夫、センスを身に付けることが最も大事です。同友会の学びとも全く通ずるものです」

確か、こういった表現だったと記憶していますが、強く背中を押してもらったような言葉でした。ネットというだけで怖がる必要は全くないわけです。

さて、次は私たちが実行に移す番です。自社はもちろん、富士宮支部の広報活動にも大いに変化と進化を与えていきたいと思います。

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                                               かわむら呉服店 河村 徳之


静岡県中小企業家同友会第43回定時総会

5月13日(金)に静岡同友会第43回定時総会が開催されました。

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総会は、予定時間より早く終わるほどスムーズな進行で、昨年度の事業報告と会計報告、今年度の事業計画と予算案が承認されました。その後の報告で、アタック25で最多訪問数で宇佐前支部長が第2位だったこと、富士宮支部ではアタック25を達成した会員が11名いたことが報告され、富士宮の存在感を大きく感じました。

総会後の記念講演では、岩手同友会の㈱八木澤商店代表取締役の河野通洋氏の講和が聞けました。3.11の震災に負けることなく突き進んできたことが良く伝わる内容でした。会員拡大の意味もすばらしいと感じました。「この地域では1社も会社を潰さない、そのために会員を拡大している。例会では決算書を見せ合っている。」本気に取り組んでいることがよく分かるお話でした。

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5月例会の報告

5月6日(金)に 富士宮5月例会が開催されました。株式会社東海製蝋 代表取締役の阿久澤太郎氏が「『人を生かす経営』~生きた証を築くために~」をテーマに報告され、 「人を生かす経営については、中同協で発行している書籍『人を生かす経営 中小企業における労使関係の見解』に書かれていることが重要」と紹介し、自社で実践してきた経緯と経験をお話してくださいました。

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㈱東海製蝋は、創業から140年という老舗で、太郎氏で5代目の会社。蝋燭メーカーとして、蝋燭の製造だけでなく蝋燭や燭台の開発も行っている。規制緩和と流通の変革によって、大型店が出現し、価格競争に飲み込まれないよう、仏具店等の専門店を一店一店まわり、新市場の開拓を進めてきました。

阿久澤氏は学生時代、アメリカの大学院で経営学を学び、金融会社に就職し、そのときは、「仕事のために頑張って仕事をしていた」と言います。帰国後、東海製蝋に入社し、生産管理に取り組み、数値管理を徹底していました。ある繁忙期に、従業員に「納期が間に合わないから効率を優先させて急いでほしい」と告げたところ、「品質に満足のできない製品を世間に出すことは出来ない」と言われ、自身の経営理念に対する理解が表面的だったことを痛感したそうです。また、営業の社員に「会社をどうしたい?」と尋ねると「専門メーカーとしてシェアを伸ばし、会社を存続させたい。会社の製品によって人を幸せにしたい。利他の心です。」とその社員から返ってきました。

腑に落ちれば、自分も人も変わる。自分自身も従業員の言葉によって気づき、従業員も変わることができる。売り上げを伸ばすための仕事ではなく、作る人も、売る人も、買う人も幸せになるための仕事でなければならない。その結果、「幸せな家庭をつくることで日本の美しい心が伝承される」、これが自社の役目だと感じているそうです。

東海製蝋の存在意義、東海製蝋での仕事の意味を感じるすばらしい報告でした。

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6月度富士・富士宮合同例会打ち合わせを行ないました

5月2日(月)、志ほ川バイパス店にて、富士支部との6月合同例会打合せを行ないました。
参加 富士宮4名:朝日、簑、阿久澤、稲原 富士4名:大竹、渡辺、伊藤、若月

冒頭、朝日支部長より、今年度富士宮支部テーマである「人を生かす経営を学び、実践する」に相応しい合同例会にしたいという力強い挨拶を頂き、早速、例会の打合せに入りました。

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今回の報告者を務めて頂く十河孝男氏(徳武産業(株) 代表取締役会長 香川同友会)は、今年2月に行なわれた全研香川の記念講演にて会場中を感動の渦に巻き込んだ方であります。

この全国レベルの報告をこの合同例会で行なうことが出来るのも、宇佐美前支部長が全研香川第15分科会で報告者を務め、支部長の応援も兼ねて16名もの支部会員が香川に足を運び、翌日の記念講演を多くの会員が実際に聞いたからではないかと思います。

「あの報告は、絶対に聞いた方が良い」ということから、ダメモトで出したオファーにご快諾頂いたどころか、事前打ち合わせで東京に訪問した3名(宇佐美、簑、穂坂)に分厚い経営計画書を見せながら1時間半もの経営談義をして頂いた十河氏。

その十河氏、合同例会翌日は社内会議のためにトンボ帰りとなるところを、前乗り(前泊)して富士宮支部の会員企業巡りをしてみたいとのこと。

富士宮支部には「同友会をしゃぶり尽す」という伝統がありますが、分厚い経営計画書持参で企業訪問して頂けるこの機会を絶対に逃さず、全員で十河氏をしゃぶり尽してみませんか?

※ 6月合同例会は、6月2日(木) 18:30開始 となります。
場所:駅前交流センター「きらら」2階会議室  懇親会:FUJIYAMATAPAS


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