富士宮
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8月度Eグループ会が開催されました。

内容:お肉の勉強会
日時:8月26日(月)19:00~21:00
場所:肉料理の片岡
担当者:片岡康
参加者 : 10名

静岡県は、実は食肉生産が盛んであり、中でも豚肉については富士宮は県下で一番の生産量を誇っています。
我が富士宮支部にも「豚博士」の桑原さんがいらっしゃいますよね。
そんな地域の名産品である「お肉」について学ぼうと企画されました。
鍋や料理が目の前に並び、いきなり試食か!と思いきや、そこは同友会。
実は9月の支部例会の経営理念発表会の報告者の一人に我がEグループの遠藤崇浩さんが選ばれ、今日はそのリハーサルも兼ねていたのでした。キビしい指摘もある中、EN’Sの今後の方向性、夢などを語ってくれました。

肉料理の片岡さんについて簡単にご紹介します。
まず目を引くのは建物です。建物自体は今から160年も前に建てられたとある庄屋さんのものだそうです。
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個室になっているので静かで落ち着いていて良いですよ。
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肉料理 片岡
 富士宮市野中907-3 電話0544-26-8087

それでは勉強会の始まり!
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遠藤さんをモデルにしてお肉の名前とその部位を解説してくれる片岡康さん。
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豚です。
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牛です。
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試食にしては量が結構多く、お腹がはち切れそうになりましたが最後の雑炊がこれまた美味しすぎて、ついつい食べてしまう。
大変勉強になりました!
片岡さん、ありがとうございました。


7月度Eグループ会が開催されました。

内容:FUJIYAMA TAPAS 開店を祝う会!
日時:7月23日(火)19:00~21:00
場所:FUJIYAMA TAPAS
担当者: 遠藤崇浩
参加者 : 14名

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我がEグループの遠藤崇浩さんが、大好評の DINING BAR EN’S に続く2号店となる FUJIYAMA TAPAS を富士宮駅前の好立地にオープンさせました。
TAPASとはスペインの小料理(おつまみ)のことですが、その名の通り一見スペイン風のオシャレなメニューなのに実はよく見ると富士宮の食材がけっこう使われているあたり、遠藤さんの経営理念(下記をご参照)が生きていると思います。
スチームコンベクション等の最新鋭マシンで調理されたローストビーフは絶品ですよ!
FUJIYAMA TAPAS が連日大盛況のかたわら、初号店である EN’S が若干ヒマになってしまった・・・と悩みも打ち明けてくれましたが、そこは遠藤さん、また新たな仕掛けをしてくるのでは?
お酒も美味しそうですが、食事のご利用だけでもOK!ご家族連れでのご利用にも向いていると思います。
(今のところ予約した方が無難のようです)
今回は大勢の方のご参加、まことにありがとうございました。

さりげなく店内に掲示されているスペインのことわざ
「一番の薬は食事である」
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同じく、「パンとワインで生きていける」
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美味しそうなモツ煮ですが、隠し味に味噌が入ってます。
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これがウワサの「トルネード」!
http://youtu.be/x9cjKdnWh08

社是
〜Noblesse Oblige〜 私達の使命とは?
●私達は、小さな感動をたくさん築き
ゲストの心のやすらぎと笑顔溢れるサービスに励みます
●私達は、酒の美味しさ 料理の楽しさを
ゲストに知って頂き 幸せな時間と空間を提供し続けます
●私達は、適正価格で 他にはない美味しい物を研究し
安全 安心を基本とした、さらなる価値の創造を目指します
●私達は、地元 富士宮を 仕事を通じて、元気に活気づけ
地域社会の発展に貢献致します
●私達は、常に目標を掲げ 感じ 気づき 考え 学び 行動
しながら、社会から愛される人間になります

店名:フジヤマ タパス
住所:〒418-0065 静岡県富士宮市中央町5番13号
TEL:0544-23-7511
営業時間:16:00~23:00
定休日:月曜日(祝日は翌火曜日休み)


7月度先輩との交流会開催

平成25年7月26日(金曜日) 
「先輩との交流会」を開催しました。

「風車 風が来るまで一休み」

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講師:市川公信氏 (有)市川石材
参加者:8名
場所:みどり亭

前回の開催からかなり間ががあいてしまいましたが、今月もなんとか「先輩と
の交流会」を開催する事ができました。

今回は、市川公信氏(以下、公信さん)に登場していただき、公信さんの持つ
独特の世界を我々に語っていただきたき、それに臨機に返答や質問をぶつけて
いくために、懇親の形式をとりました。

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のっけから、公信さんのその博識に圧倒されっぱなしでしたが、酒が入り饒舌
になってくると、さらに次から次へとなかなか普段聞くことのできない言葉が
出てきて、メモを取るのにも苦労しました。

今ではそうでもないらしいですが、若い頃はかなりの読書量を誇っていた事が
容易に推し量られます。それでいて、人の心のつぼを的確に捉えるその語り口
はまた独特でもあります。

・亡くなられた奥さんにまつわる秘話。
・日本人の文化としての墓の所以。
・現在、仕事をしていく上での心構え。
・きちんと、そのときそのとき”人”の話をちゃんと聞いて情報として頭の中
 に入れておくこと。

上記の話のような概要でお話を聞いていたのですが、その中で出てきた「心の
富」という言葉が今回の会のキーワードだったと思います。甘いも辛いも人生
の調味料として、人生積み重ねていかなければならないのは・・・まさに、
「心の富」である。そして、人間の人間たる所以は・・・「かくすこと」、ま
さに「墓」の文化はそこから来ているのだといい、「墓」の文字の所以にまで
話が及びました。

二時間ちょっとあっという間でしたが、こちら側からもいろんな質問もでき、
それについてのやりとりもできましたし、かなり密度の濃い時間を過ごさせて
いただきました。

最後に、公信さんの人生訓を紹介します。

「波騒は世の常である
波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は踊る
  けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を、水の深さを」

                吉川英冶「宮本武蔵」より

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7月度青懇一泊例会

7月19日(金)「青懇(青年懇話会)一泊例会」

参加者 20名 場所:富士宮市上井出「西の家」

今年度の活動計画策定の際に、どうしてもこれをやらせ
てくれと直訴してくれたのは同友会歴16年、この青懇の
立ち上げ当初からのメンバーでもあり、当時の同友会の
様子を良く知る男”後藤泰輔”氏(藤太郎本店)であり
ます。

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泰輔さんが年月を経て”今”思う事、そして忘れてはな
らない事を”赤裸々”?に語ってくれました。

以下、話の骨子です。

・同友会に入会する経緯。
・当時の同友会の様子。
・先輩達から学んできた事。
・そして自分はどう変わったのか。
・今の青懇に求める事について。

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訴えたいのは、同友会というのは「本気」の会であるこ
と。同じ悩みを抱える「親友」「仲間」をいかに作れる
かが大事であること。先輩からいただいた数々の「言
葉」が今の自分の「宝物」となっており、それまで自分
の抱えてきた変なプライドを捨て去る事により、自分が
楽になってきたことである。
翻って今の青懇を鳥瞰すると、あまりにスマートすぎる
ように見えてならなく、本当の意味での「裸の付き合
い」ができていないのではないか・・・との、問題提起
でありました。

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泰輔さんの発表後、泰輔さんの問いかけに答える形で、
「何故先輩方は公の場に来て赤裸々に話をしてくれるの
か?」「今現在の悩み、大切にしている人生観」につい
て参加者全員での討論と相成りました。
「同じ轍を踏まないように・・・」「優しさ」「情熱」
「同友会の本質」「成功への近道」「経営者の孤独感や
苦労の共有」・・・いろんな言葉が出てきましたが、泰
輔さん曰く、当時は「赤裸々」な空気が既に醸成されて
いたのであり、それが今までの富士宮支部の伝統であっ
たとのことです。しかし、今現在我々のやっている活動
の積み重ねが、いずれ富士宮支部の伝統にもなるはず!
「微差は大差」の言葉の如く、この日をスタートに新た
な決意を持った・・・そんな、青懇でした。泰輔さん、
お疲れ様でした。そして、今回の段取りを一手に引き受
けてくれた大澤((有)オオサワ商会)さん、本当に有難
う!

一応、23時手前で中締めしましたが、しかし話したりな
い夜はふけていきました。

皆様、お疲れ様でした。


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