富士宮

地域社会や業界の中で、我社の存在意義や価値とは?

Hosakareikai
10月14日、富士宮支部の10月例会でした。

今回は内部講師で、先月、富山で開催された全国大会(青全交)で報告した、富士宮清掃の穂坂さんの凱旋報告。社会人になってから、入社までの紆余曲折、葛藤、同友会との出会い、そして地域とのつながりの中で、誇れる会社づくりに邁進する穂坂さんの話に参加者全員が深く聞き入りました。

講演後、「地域社会や業界の中で、我社の存在意義や価値とは?」というテーマでバズセッション(議論)。最後にまとめの阿久澤さんの言葉も素晴らしく、司会の望月君の導入と締めもしっかりしていました。グループ報告をした澤登さんも、緊張しながらも、バズの成果を皆さんの前で話して下さいました。

一般的な講演会にありがちな、いい話を聞いた、で終わるのではなく、それをバズによって深めて、また、グループ報告としてそのまとめや感想、質問などを全員に発表して共有する、そうした一連の流れがあることで、それぞれの学びや気づきがより深まります。

中小企業家同友会の醍醐味ですね。

一体感のある良い例会になったのでは!?と思います。
穂坂さんお疲れ様でした!

報告:有限会社カボスメディアワークス 田邉元裕


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