富士宮
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全県経営フォーラムin沼津に河原崎氏が講演

Kawarasaki_2 開催まであと2週間を切りましたが、2008年11月22日に静岡県中小企業家同友会、第22回全県経営フォーラムin沼津が開催。「人が変われば企業が変わる~今こそ「労使見解」に学ぶ~」をテーマに、記念公演、第1~6分科会の講演、懇親会が催されます。

第4分科会では、「事業承継」をテーマに、当富士宮支部からシンコーラミ工業株式会社代表取締役の河原崎信幸氏、社長の長男であり常務取締役の河原崎哲哉氏、次男であり取締役部長の河原崎直哉氏の三氏が講演します。

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富士宮市中小企業大学 第四講報告 ~市場経済と法文化 ~ 中国とロシアの場合~

開講日  10月28日
講師    静岡大学 法科大学院  大江泰一郎教授
題目    市場経済と法文化  ~ 中国とロシアの場合

「比較法」という聞きなれない学問の解説から講義が始まった。まず日本の司法改革が、「根回し社会」から「訴訟社会」へ向かっていることに疑問を投げかけ、「法は道徳の最小限」であることを考えると、日本に「訴訟社会」としての「法文化」が育つであろうか、そして「法文化」とは何か?

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富士宮市中小企業大学 第三講報告:エネルギー問題 ~私たちは何を選択すればよいのか~

富士宮中小企業大学 第三講報告

開講日  10月21日
講師    静岡大学人文学部 鳥畑興一教授
講義    「エネルギー問題 ~私たちは何を選択すればよいのか~」

10月21日 第三講は、先生が国際金融のスペシャリストということもあり、最近の商品市場に視点を置いて、金融市場と一体化されてしまったために起こった混乱、そのメカニズム、これからのあるべき姿について語ってくださった。

01年にITバブルが崩壊すると、投資マネーは住宅市場や原油・穀物市場へ流入していったため、住宅・原油・穀物の高騰を招いた。市場の価格決定が需給のバランスではなく、投機によって価格決定するようになっていった。

原油価格の高騰はエネルギー転換に貢献するかと思われたが、CO2排出量の多い石炭にシフトしていった。

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富士宮市中小企業大学 第二講報告:低炭素社会の実現に向けて

富士宮市中小企業大学 第二講報告

開講日  10月14日
講師    静岡大学人文学部 准教授 水谷洋一
題目    洞爺湖サミットから ~ 低炭素社会の実現に向けて

報道を通じて、理解しているようで解かっていない。

自らが生活している地球環境なのに自覚していない。

そんな難解な問題を、水谷先生は軽快な語り口で一気に講義を進めてくださった。

始めに現在の環境の激変がもたらしている地球上の現象。北極においては、海氷の融解が進み北極点に立つ事ができず、30年後には北極の海氷が消滅すると言われている。

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