富士宮
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7月例会:農業・循環・リサイクル・あたりまえをあたりまえに

0704reikai 7月4日(金)「我が経営を語る 中小企業ができる環境対策」として(有)朝霧牧場代表取締役の簑威頼氏が報告しました。

 工業系の大学、水処理関連の企業勤務を経た後、先代の父が酪農業として創業し、昭和63年に有機性廃棄物を肥料化する事業に業種変更した同社に平成10年に入社。経理上の問題や、実兄の事故入院など様々な苦難を乗り越え平成15年に代表取締役に就任し、良き相談相手の協力のもと、経営者として事業にさらに情熱を注がれました。

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「タコ社長の独り言」 日本ベルト工業 藤原社長に学ぶ

0528seikon  5月28日の青懇部会では、静岡県中小企業家同友会沼津支部より、日本ベルト工業株式会社 代表取締役 藤原博美様を講師としてお招きし、講演いただきました。 ベルトでなんか儲からないよ、と周りからは言われ、創業当時は大変なスタートだったようですが、多くの課題を乗り越え、「お客様の生産ラインを止めるな」をキャッチフレーズに、社員一丸で業務に取り組んでおられます。

日本ベルト工業株式会社
静岡県中小企業家同友会 沼津支部

■藤原社長の話を聞いて

 お話の前提に、藤原社長様の、自分に対する厳しい評価があること。そのために、話のすべてにおいて「謙虚な学びの姿勢があること」

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5月例会:地域「深耕」 記憶を重ねる「文化型」まちづくりを

0509reikai  5月9日(金)、志ほ川バイパス店にて、駒澤大学吉田敬一教授をお招きして「わかりやすい中小企業憲章」をテーマに講演いただき、他支部会員や富士宮商工会議所・富士宮信用金庫など地元経済界からも多数の出席の中、充実した例会となりました。

 市場原理主義・大企業偏重の傾向の中、産業や地域経済の空洞化、衰退、格差が顕著です。同時にそれぞれの地域が持っていた文化や伝統的な制度・価値観が大きく変容したり破壊されつつあります。そんな中、歴史を消し去る「文明型」ではなく、地域の素材や資源を生かした、記憶を重ねる「文化型」まちづくりや企業経営が重要であると強く語られました。

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平成20年度富士宮支部 テーマ『中小企業憲章を学ぶ』 ~中小企業・地域振興条例の制定を目指す~

 中小企業憲章とは、EUが2000年に制定したもので、中小企業こそヨーロッパ経済の背骨であり雇用や新規ビジネスの源である、よってEU加盟国の全てが、中小企業を中心に考えた諸政策を制定、実行しなければならないと宣言したものです。片や、現在の日本の状況はどうでしょうか。政府、政治家、官僚、さらには多くの国民、諸政策、経済の流れの全てが明らかに中小企業でなく大企業に向いています。利害関係や既得権益、影響力、発言力の強さなどにより長年続いてきた構造はまったく変わっていません。

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