富士宮
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5月10日(金)、県定時総会が開催されました

5月10日(金)、第46回県定時総会がクーポール会館にて開催されました。
出席者:赤池、阿久澤、朝日、稲原、宇佐美、竹内(昭)、西躰、穂坂、簑、合計9名

会長挨拶、来賓挨拶に続き、松葉、簑両議長による進行のもと、昨年度の活動及び決算報告、今年度の理事案、活動案、予算案について審議が行なわれ、全議案ともに全会一致で承認されました。

今年度の理事全員が登壇し、理事を代表して井上代表理事から今年度の決意表明を頂いた後、会員増強功労者の表彰が行なわれました。

3名増強(3位タイ)の朝日前支部長

4名増強の宇佐美顧問

宇佐美氏は、榛南支部鈴木氏と並んで年間チャンピオン

チャンピオントロフィーを片手に挨拶

富士宮支部から、入会者3名で朝日氏、入会者4名で宇佐美氏が表彰されました。宇佐美氏は、榛南支部の鈴木徹氏と並び年間チャンピオンに輝き、トロフィーを授与されました。

支部表彰として、阿久澤新支部長が受賞

また、11支部中最多の10名の入会を達成したとのことで、富士宮支部としても表彰を受けて、支部を代表して阿久澤新支部長が盾を受け取りました。

アタック25の達成者も、6名中3名(2位宇佐美、3位朝日、同数4位稲原)が富士宮支部会員との報告がありました。

昨年度の支部の取組が、こうして形になることを実感した総会でもありました。


5月度Aグループ会(5月9日)

5月9日(木)、志ほ川バイパス店にて5月度Aグループ会が開催されました。
出席:稲原、小林芳廣、塩川拳三、菅沼田、田邉、西躰、望月知洋、宮崎、渡邊昭仁、渡邉卓、合計10名

新Aグループ長となった渡邉卓氏の挨拶、乾杯、簡単な自己紹介の後、今回のテーマである、「今年度の活動内容」について、議論が展開されました。

毎年恒例の企画あり、青懇部会との合同あり、新会員さん出番ですよのリハあり、昨年度入会した新会員さんの自己紹介あり、テーブル長研修ありと盛り沢山の内容であっという間に1年間のスケジュールを埋めることが出来ました。

今回決まった年間スケジュールは、以下の通りです。
4月 総会後の顔合わせ
5月 年間計画の策定(今回)
6月 テーブル長研修
7月 青懇ボーリング大会
8月 新会員さん出番ですよリハ 外木氏
9月 新会員さん自己紹介 宮崎氏
10月 会社見学 後藤芳氏
11月 新会員さん自己紹介 遠藤光彦氏
12月 妄念例会に参加
1月 薪ストーブの会(ほらふき大会)
2月 新会員さん出番ですよリハ 佐藤氏
3月 令和時代のIT術 田邉氏

年間スケジュールは決まったものの、ベテラン会員の塩川さんから「テーマを決めず、悩みや相談事を聴く会があっても良いのでは」という投げかけがありましたので、それは、グループ会それぞれの中で時間を作って折り込んで行きたいと考えています。

年間スケジュールの通りに進行しないことも考えられますが、充実したグループ会活動を展開したいと考えていますので、Aグループ会員のみなさま、積極的な参加のほどヨロシクお願いします。


4月26日(金)、第21回シニアの会が開催されました

4月26日(金) 、裏魚匠樹苑にて、平成最後となるシニアの会(第21回)が開催されました。

参加者:阿久澤、磯辺(節)、稲原、上野、宇佐美、遠藤(一)、金子、河原﨑(信)、京極、黒松、後藤(泰)、小林(芳)、鈴木(高)、関澤、竹内(昭)、坪井、西躰、望月(史)、森下、渡邊(信)
合計20名(シニア:8名 若手:12名)

後藤英明顧問を偲んで献杯

冒頭、河原﨑顧問より、今回のシニアの会は、先日逝去された後藤英明顧問を偲ぶ会にしたいとの趣旨説明があり、献杯に続いて、おいしいお酒や食事を頂きながら、各人それぞれによる「後藤英明さんとのエピソード」を語ってもらいました。

竹内昭八顧問

黒松健太郎顧問

先輩方から様々なエピソードを聞かせてもらいましたが、共通するのは「知的」「スマート」「ダンディー」という言葉。

中には「こんな富士宮という田舎町に、後藤さんみたいな垢抜けた経営者が居たことが奇跡」とまで語る先輩もいらっしゃって、改めて後藤さんの人柄及び経営者としての手腕・先見性、同友会での尽力の数々を知ることが出来ました。

小林芳廣さん

後半は、後藤さんに会ったことがない若手会員にも「先輩方の話を聞いての感想」という形で発表してもらいましたが、こうして先輩のことを知り、それを自身の経営に生かすことが自然と出来るのが、このシニアの会ならではだと思いますし、富士宮支部の良さでもあります。

先輩と若手、若手同士、あちこちで議論が盛り上がりました

渡邉信友さんは、ジェスチャーを交えて

次回は、8月での開催を予定しています。多くの先輩から数多くの金言を頂けますから、悩みを抱える若手会員も、どんどん積極的に参加してもらいたいと思います。

最後は全員で記念撮影

二次会は、カラオケでリフレッシュ

参加されたみなさま、ありがとうございました。


第37回(平成31年度)富士宮支部定時総会が開催されました

平成31年4月12日(金)、志ほ川バイパス店にて第37回富士宮支部定時総会が開催されました。
(出席 会員:52名 来賓:1名 事務局:2名)

冒頭、静岡同友会創立メンバーであり、富士宮支部初代支部長として多大なご貢献をされ先日逝去された、後藤英明顧問のご冥福を祈り、全員で1分間の黙祷を捧げました。

朝日支部長の挨拶、松葉副代表理事による来賓挨拶に続き行なわれた総会は、伊藤洋子議長、九川治喜副議長の元で滞りなく進められ、新支部長に阿久澤太郎氏の就任が承認されました。

新支部長を支える新役員が紹介された後、今年度の活動方針が阿久澤新支部長より力強く読み上げられました。

テーマは、「変わらなければ始まらない」。

「会社変革へのムーブメントの第一歩は、まず社長である私たちが変わることです。雪山に立つ樅の枝から落ちた小さな雪塊が、斜面を転がるうちにみるみる大きな雪玉に成長していくように、私たちの小さな変化は、社員の変化を促し、やがては大きく会社を変えてくれるはずです」

「10年前には想像できなかった環境に、今、私たちは在ります。これら環境が、現在の経営に合致し波に乗る企業も、そうでない企業も様々ですが、ただ一つ確かなことは、環境は止まることなく変化し続けるということです。」

「中小企業にできることは、変化する環境に合わせ、大企業が入り込めない領域での独自の商品やサービス、工程の創造や革新を軸にした経営です。」

「待ったなしの環境変化の荒波の中で、小さな小舟の船頭である中小企業の経営者は、はっきりと目的地を定め、舵を取り、風や波を見て航海を続けなければなりません」

「状況の改善をただ待っていても何も起こりませんし、誰も助けてくれません。従って、経営者自らが学び、未来や変化を見越した経営指針を立て、社員に明確な方針を伝える力を身につけることが不可欠です」

具体的な活動計画を含めると、4ページにも亘る活動方針からいくつか抜粋致しましたが、そのボリュームに負けない、壮大な活動方針を元に、新年度のスタートを切ることとなりました。

議案が全て承認されて、議長解任後、優良出席者の表彰が行なわれ、以下の13名が表彰されました。

皆勤+アタック25達成者:3名
朝日康典氏、稲原研氏、宇佐美健介氏

皆勤:4名
赤池朋彦氏、西躰亮貴氏、望月知洋氏、渡邉卓氏

精勤:6名
阿久澤太郎氏、伊藤洋子氏、河原﨑信幸氏、鈴木高史氏、竹内昭八氏、穂坂勝彦氏

総会終了後、場所を1階に移して、渡邊信友氏の乾杯から、なごやかな懇親会のスタートです。各グループ毎にテーブルを囲んで、新たに加わったメンバー紹介をしがてら、早速、新年度のグループ会の予定を立てるグループもありました。

また、県事務局の担当が、白畑氏から平野氏に交代するということで、お二人からの挨拶後、退任される白畑氏に花束が贈呈されました。

懇親会の最後は、河原﨑信幸顧問の中締め。同じ時代を共に生きた阿久澤栄一郎氏に思いを馳せてつつの熱いメッセージを頂き、お開きとなりました。

新支部長のもと、これ以上無い新年度のスタートを切ることが出来ました。みなさま、今年度もよろしくお願い致します。


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