富士宮
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三島支部10月例会に参加してきました

全県経営フォーラム第1分科会のリハーサルとして、「理念の実践と三方よしの会社へ」というタイトルで、前三島支部長である高木基氏が報告をするということで、10月26日(月)、宇佐美支部長とともに三島支部10月例会に参加してきました。

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まずは、「三方よし」という自社の経営理念の説明から、東海バス→ローソン→ヤマト運輸と転職していった自身のプロフィールとそこで学んだことの数々を話してくださいました。

特にヤマト運輸で学んだことが素晴らしく、そこでの経験や考え方が今の会社(経営理念にも)に生かされているという話が印象に残りました。

転職する切っ掛けや、畑違いの保険業界を何故転職先に選んだかについては、全県当日までのお楽しみとさせて頂きますが、会社を起業する前に同友会に入会し、経営理念を作成したという計画性こそ、高木さんの就業経験が生かされた一番のポイントではないかと思いました。

前段の部分に時間を取られ肝心の同友会での学びの部分が薄まってしまいましたが、これから軌道修正して当日には立派な報告になるものと思います。
(どれも話したい内容だと思いますが、思い切って削るととてもスッキリとします)

同友会らしいとても心に響く分科会になると思いますので、まだ出欠の回答をされていない方は是非この分科会を選んで欲しいと思います。

高木さま、三島支部のみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 


第4回市役所職員との意見交換会

10月22日(木)、市役所4階会議室にて、第4回市役所職員との意見交換会が開催されました。
(出席 市役所:8名 同友会:10名)

今回は、市役所側より「人口減少に打ち克つための施策展開」をテーマに、既に始まっている人口減少社会に向けて富士宮市が取り組み出している施策について意見交換を行ないました。

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出生数の減少による自然減のスピードを少しでも遅らせるためには、結婚・出産・子育てをしやすい環境を整え、より多くの若い世代の方々にアピールしていくしか方策がありません。
若い人たちが自然に集まる場としての大学が存在しない富士宮市にとっては、「出会いの場」をいかに作り上げていくかが当面の課題となりそうですが、「秋祭り」「同級会」「成人式」などの集まりを利用することが一つの解決策として提案されました。

移住・定住を促進し社会動態を増加に持っていこうという動きは、即効性のあるとても有効な施策ではあるのですが、どの地域も社会増をしようと必死になっているので、中途半端で分かりづらい施策では効果が出ません。
その中で、移住・定住を考える人たち向けの情報を網羅したポータルサイトについて、現実的具体的に示す内容と、夢を語る的な内容をセットでアピールすべきとの意見が出されました。

Uターンについては多くの会員がまさにこれから直面する問題として捉えていて、切実な意見が多く出されました。
長期的に見れば、児童・生徒のうちから「地域で働くことの意義」を教えていくことが大切であるという意見が出ました。
また、短期的には、より有効な就職ガイダンスを実施するべきということで、早速、来年度より具体的に動き出すことになりました。

現在富士宮で暮らしている人にとっても、これから富士宮で暮らしたいと思っている人にとっても、「安心して働ける場」が無ければなりません。
そのためには、我々中小企業家と行政各部署が一体となって知恵を絞り振興策を考え実施し、「魅力ある地域」=「豊かな雇用のある地域」を実現していくことが求められます。


9月度Cグループ会が開催されました。

平成27年9月30日

Cグループ会が開催されました。

芸術の秋

 

今回の担当講師は、クロスデザイン代表の望月俊和氏。
場所は、クロスデザイン事務所。 参加者は7名での開催となりました。

今日は

望月氏のクリエイティブな発想・感性に触れ、今時代が何を必要としているのか、そのエッセンスをどこに求めるのかについて学びました。

センス経営者の

時代が求めているもの・・・講師の望月氏はそれを「センス」だと言いきります。
技術力以外に、センスの良さが問われる時代・・・
我々が培ってきたノウハウを活かすのも「センス」。その底力になるのも「センス」。
そして、その新鮮な感性を取り戻す鍵は「幼児性にあり」

幼児性

と、言う事で・・・今回は、絵の具やクレパス、ペンや筆を駆使して「自由な発想で新鮮な感性を取り戻す会」となりました。

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講師の望月氏の簡単なレクチャーの後、皆が自由な発想で筆を走らせ色をつけ、参加者夫々、多様な技法を駆して仕上がった作品はどれも個性的なものとなりました。

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一度頭の中の雑念を取っ払い、新鮮な心で無心に何かに取り組むと言う事は、いままで埋もれて見えなくなっていた自分らしさを取り戻すことに有効なのだと気付きました。

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今後の参加者夫々の活動において、今回の学びが必ずや活かされるだろうと思います。


第2回 シニアの会開催が開催されました。

2015.10.2
第2回シニアの会を「富嶽温泉・花の湯」にて開催いたしました。
今回の出席者は若手を含めて10名。

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歓談の中でも、地域振興条例の制定に伴う今後のこの地域での中小企業のありかたや、いかに条例を生かした街づくりが出来るかなど、まじめなトークに終始するあたりが「同友会」らしさではないかと思います。
雑談の中では先輩方に会社の現状を語り、いかにこの難関を切り抜けていくべきかアドバイスを受けている一面もみられました。そこに見られるのは、語り継ぐべき同友会の精神とも言うべきでしょうか・・・他ではもらす事のできない、自分の弱さ・脆さをも”曝け出す”場所として、そして、”真摯”に受け止めてくれ、”他者も自分も貶めない”会の本質がそこに在るように感じました。

 

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今回の開催にあたり、時期的な問題や場所的問題の指摘が先輩方のほうから御座いましたので、次回からはそれを考慮したうえでの開催を心がけたいと思います。

何事をおいても継続させ、大事な無形の宝物から、何かを引き出せていけたら素晴らしい事です。


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