富士宮
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5月度Aグループ会

5月25日(木)に富士宮のマスコミのみなさまをお招きして、懇親会を開催しました。マスコミの方々に同友会を知っていただき、顔の見える関係をつくり、マスコミで同友会を取り上げていただくことで、会員増強へ繋げるという趣旨で楽しい時間を過ごしました。

 

マスコミの皆さまのご感想

 

静岡新聞富士宮支局

新聞は人と人をつなげるもの。

 

TOKAIケーブルネットワーク

地元の元気なネタの提供とレポートをして欲しい。

 

富士コミュニティーエフエム

地元企業を紹介するコーナーがあり、今後番組出演の依頼をしていきたい。

 

岳南朝日新聞社

市役所の記者クラブのポストを活用して、広く同友会の活動を伝えてください。

 


5月度Eグループ会

5月15日、今年度初のグループ会を行い、本年度計画について話し合いました。

グループ会は例会とは違いAからEまでの5グループに分かれて小単位での活動を行います。

グループごとに同友会で行っている活動を振り分け、所属している方が、県での動向などを知ることが出来るような仕組みにしています。

 

グループでの活動を楽しみにして下さっている方も多く、何気ない話からいろいろな情報を知ることが出来るのもグループ会の特色です。

 

昨年は企業訪問を通じてグループの方の仕事を知る取り組みをしました。今年はもっといろいろな分野の事を知ることが出来ればと思います。

 

初夏ともいえる日々ですが、まだ夜は少し肌寒さが残ります。ひとしきり話で盛り上がったとき、お店の前を焼き芋屋さんが通り過ぎました。

思わず購入し、みんなで分け合い、ほっこりしました。

 

今年もグループ会が身近な存在として、同友会の活動の下支えをすることが出来ればと思います。

 

石焼E~も。ゲット!


合同入社式をおこないました

4月3日。新しい年度にふさわしく穏やかに晴れた一日となりました。この日、富士宮支部ではゲストハウスフォレストヒルズにて合同入社式が盛大に執り行われました。

式の冒頭、朝日支部長の式辞では、同友会の三つの目的を紹介しながら「皆さんが各企業で光り輝くことを楽しみにしています」とエールを送りました。

 

記念講演では、有限会社鈴木製作所の鈴木髙史代表取締役より「自分の素晴らしさを認める勇気をもとう」と題して話をしていただきました。野球少年だった鈴木氏の感じた栄光と挫折。その中で、様々な困難にぶつかってもめげずに「今努力せずにいつ努力するのか?」と自身を奮い立たせながら歩んできたと、伝えていただきました。

 

 

 

昨年入社式を経験した先輩社員から「素直に耳を傾けて」と一年間で成長し感じた想いを伝えてくれました。その素直な想いで、「猫を拾いました」との報告も。

 

新入社員代表者からは「両親には初月給でプレゼントを送り、感謝の想いを伝えたい」と力強く発表することが出来ました。

恒例になっている【半年後の自分へ手紙を書こう】では、今自分が感じた決意を手紙にしたためてもらいました。半年後、自分が慣れてきたときに、今一度初心に立ち返ることが出来ます。

 

閉式の言葉では株式会社タケウチの竹内昭八会長より「私はできるならそちらの新入社員側の席に座りたい」とのお話をいただきました。フレッシュな姿を見ることで、参加者の中にも新しい気持ちが湧きあがってきました。

式が進むにつれ緊張もほどけ、食事会では和気あいあいと打ち解けることができたようです。

食事会でのシンコーラミ工業株式会社の河原﨑信幸会長の挨拶では「後悔でなく反省で次に進もう。一日の終わりには今日のベストショットを思いだし、一週間、一ヶ月、一年とベストショットを積み重ねて成長して行ってほしい」と、新入社員の背中を押していただきました。

 

 

新入社員の感想文からいくつか抜粋させていただきます。

 

・半年後、一年後の自分を見据えて、でも今を、一日一日を大事にしていくこと、そしてやる気をいただきました。

・「今ここで頑張らずにいつ頑張る」ということが心に響いたので、いつでもその言葉を思いながら頑張っていく。

・経営者としての目線と、従業員としての目線でのあらゆる違いの話を通じて感じることが多くあった。

・講師の言葉ひとつひとつに重みと苦労が感じられた。わかりやすく素晴らしい講演でした。

・今やるべきことの大切さを知りました。やるべきことの意味を考えて取り組むことが大切であると思いました。やればやるほど大変さが増してくるが、手を抜かず取り組みたい。

・私はこれまで面倒なことが嫌いで、やりたくないことは後回しにしてきました。講演を聴いて、今は今しかなく、今この時間を大切にしていきたいと思いました。

・「今」という言葉が印象に残りました。いつか、これからではなく今を大切にしたいと思った。

・「自分の素晴らしさを認める勇気」は難しいですが、自分の弱さなどを認め、自分自身と向き合っていきたいと思いました。

 

皆さんの決意と情熱がひしひしと伝わってくる感想でした!

年齢・キャリア・働く会社なども様々ですが、この日に皆一緒になって入社式を行うことで、社会人の道を歩むものは自分一人ではないということを知れた事が、何よりも心強かったです。私たちも仕事を始めた当初の気持ちを新たにすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけスナップ

兄弟!?その1

兄弟!?その2

姉妹!?

アーティスト風!?

 

 

(富士宮支部 西躰亮貴)


富士宮支部3月例会 「新入会員さん出番ですよ」

2017年3月10日(金) 19時~ 中小企業家同友会 富士宮支部の

3月例会が開催されました。この時期恒例の「新入会員さん出番ですよ」

と題し、報告者として、奥富工業 上野義彦氏、社会保険労務士法人 シャイン 中村 仁氏、(株)丸繁 渡邉 卓氏が発表されました。

全体を通してここで一文

「いろんな人生がある。皆大変 がんばるしかない。何をがんばる?

同友会で学び、良い時間を共に作り、目に見える将来図を描き、形を作る為に挑戦する!しっかりとした良い会社、良い経営者、良い経営環境になる為に。時間だけは平等にある。

時間は財産だ。となりの芝は青く見える。うちの庭も青くみえるのか・・・(>_<)

(何を書いてるのか自分でもわからない)とにかく来年度もがんばるぞ!

総括で森下さんが言っていた事。趣味も遊びも取り組まないといけないきがします。一日はやはり、食う寝る遊ぶでしょ。3名の報告された方お疲れさまでした。

 

 

Cグループ長 坪井一道


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