富士宮
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10月度A・D合同グループ会 田邉元裕氏の近況報告

10月29日(木)、FUJIYAMA TAPASにて、A・D合同グループ会が開催されました。
参加者:磯辺、伊藤、稲原、内田、河村、河原﨑(信)、佐野(浩)、田邉、沼倉、望月(知)、宮下
合計11名

今回は、(有)カボスメディアワークス 田邉元裕代表取締役による「近況報告」ということで、独立起業から現在に至るまでの道のりを社員との関わりを中心に話して頂きました。

経営上の問題に直面した際には、同友会の教えに立ち返ったり、同友会の先輩方にアドバイスを頂いたりと、同友会が無ければ自身と会社の成長は無かったことを語って頂き、そしてこの成長をベースにさらなる飛躍を遂げたいという決意で報告を締めくくって頂きました。

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報告後、感想を一人一人聞いていく中で、河原﨑さんから「どっかで、経営者ゴッコになってないか?」という鋭い指摘があり、それをきっかけに河原﨑さんがテーブル長を買って出て、現在抱えている経営上の問題をひとりひとり発表する場と化してしまいました。

経営者としての覚悟、人的問題、後継者育成、設備の老朽化、下請け体質からの脱却、売上の確保などなど、それぞれが抱えている悩みは違いこそすれども問題解決の突破口は、案外一つだけなのかも知れません。

同友会らしい、とても有意義なグループ会となりました。


8月度Eグループ会が開催されました。

内容:これからの家づくり
日時:2015年9月3日(木)19:00~21:00
場所:FUJIYAMA TAPAS 2F パーティールーム
担当者:加賀美旭(有限会社 加賀住)
参加者 : 12名

今回は建設業を営む加賀美グループ長の報告です。
2020年の法改正により家づくりがどう変わっていくかのお話でした。
特に省エネ性能の内容ですが、2030年までのロードマップが示されていて、2030年にゼロエネルギー化を目指すようです。

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最近では高性能な断熱材もありますが、せっかくの良い断熱材を使っても家のアチコチに隙間があるようでは意味がありません。
隙間の量をチェック出来る「気密測定」が出来る住宅工法を選びましょう!

耐震性能も法律で求められています。
それよりも上の耐震性能を求めるとなると等級が増えるにつれて坪単価が若干アップしてきます。

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「高性能住宅」とは、
少ないエネルギーで家全体が夏涼しく冬暖かく、地震にも強い!
ということが言えるのだと思います。

久々に大勢集まってのグループ会、TAPASの2階のパーティールームにはパソコンを映し出す大きなモニターもあり、プレゼンなどに意外と適してますよ!
一方、カラオケやダーツ等も設置され、実際に数名がダーツに興じておりました。


11月度Eグループ会が開催されました。

内容:労務よろず相談!(オープングループ会)

日時:2015年11月18日(水)18:30~21:00

場所:みどり亭
担当者:佐藤昌広(静岡県東部労務管理事務所代表)
参加者 : 5名

11月は毎年恒例となっております、社会保険労務士の佐藤さんによる労務よろず相談でした。
会社経営をしていればどうしても関わらなければならないのが労務管理・・・永遠のテーマですよね。

まずは法律の改正について。
もうすでに施行されているものもありますが、現在改正予定の労働安全衛生法の内容の解説。
(1) 化学物質についてのリスクアセスメントの実施の義務化
(2) ストレスチェックの実施等の義務化
(3) 受動喫煙防止措置の努力義務化
(4) 重大な労働災害を繰り返す企業に対し、大臣が指示、勧告、公表を行なう制度
・・・等々。

その他会員さんからの質問がいろいろ出ました。
ここでは詳しく書きづらいですが・・・
・有給休暇にまつわる諸問題
・労災にまつわる諸問題
—災害が起きない仕組みを考えましょう
—重大災害の可能性がある場合は労災保険の上乗せ分を検討しましょう
が話題になりました。

ちょっとした疑問や悩みでも飲み食いしながら気軽に相談出来る(相談は無料)のはこの会ならでは。
4年連続で他グループからこの相談会に参加してくださっている会員さんもいらっしゃいますが、それだけ労務管理には終わりがない!といったところでしょうか。

 

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三島支部10月例会に参加してきました

全県経営フォーラム第1分科会のリハーサルとして、「理念の実践と三方よしの会社へ」というタイトルで、前三島支部長である高木基氏が報告をするということで、10月26日(月)、宇佐美支部長とともに三島支部10月例会に参加してきました。

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まずは、「三方よし」という自社の経営理念の説明から、東海バス→ローソン→ヤマト運輸と転職していった自身のプロフィールとそこで学んだことの数々を話してくださいました。

特にヤマト運輸で学んだことが素晴らしく、そこでの経験や考え方が今の会社(経営理念にも)に生かされているという話が印象に残りました。

転職する切っ掛けや、畑違いの保険業界を何故転職先に選んだかについては、全県当日までのお楽しみとさせて頂きますが、会社を起業する前に同友会に入会し、経営理念を作成したという計画性こそ、高木さんの就業経験が生かされた一番のポイントではないかと思いました。

前段の部分に時間を取られ肝心の同友会での学びの部分が薄まってしまいましたが、これから軌道修正して当日には立派な報告になるものと思います。
(どれも話したい内容だと思いますが、思い切って削るととてもスッキリとします)

同友会らしいとても心に響く分科会になると思いますので、まだ出欠の回答をされていない方は是非この分科会を選んで欲しいと思います。

高木さま、三島支部のみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 


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