富士宮
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富士宮会員取材 車のマルコ 小林社長に聞く!

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良い天気が続きますね!お盆休みに入られている方も多いかと思いますが、そんな中、富士宮支部の魅力徹底紹介!ページ、第5弾として車のマルコの小林さんの取材記事を掲載しました。

http://www.doyu-fujinomiya.com/special/interview/interview05.html

「富士宮の高校を卒業して、どんな仕事をしようか迷っていましたが、いずれは独立してできる仕事をしたい、と思っていました。
40年前のちょうどその頃は、「モータリゼーション」の始まりで、自動車修理工場が増えている時期でした。僕の叔父が自動車修理業を営んでいたので、相談に行ったところ、「これから必ず車社会になる。ただ修理は誰でも出来るから、まだやり手が少ない板金塗装を学んだらどうだ?」と叔父の勧めもあって、自動車修理の業界に入りました。13年くらい丁稚奉公して33歳で独立し、現在の会社を設立しました。」

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「想像」と「創造」の味 富士宮支部8月例会

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富士宮支部8月例会は、8月5日(金)鱒の家にて開催されました。

矢邉立夫氏(㈲鱒の家)の報告を聞いた後、納涼例会を行いました。

日本一の生産量・出荷量を誇る、“富士宮市の魚”である“虹鱒”の美味しい食べ方・楽しみ方、また経営者として顧客との接客面での苦労話、若い頃の失敗談など語っていただきました。

世間一般に虹鱒が実に美味いものだと認識されていない現状に対し、美味しく頂く調理法を広く伝授し普及に尽力しなければならない、と使命感に溢れていました。 作り手として2つの「そうぞう 」、あらゆる味を舌で経験して記憶し、素材の味とのバランスを「想像」して「創造」することが要と語られました。

支部会員とのコラボで作り出した“餃THE鱒”の商品説明・食べ方のレクチャーを頂いた後、すばらしい虹鱒料理を堪能しました。

参加22名

報告:鈴木製作所 代表取締役 鈴木高史


富士宮・富士合同例会 畳屋で年商35億の社長が語る!

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7月21日、富士市ロゼシアターにて、富士宮支部・富士支部合同例会が開催されました。

講師には、東京同友会より、株式会社キツタカの橘高勝人社長をお迎えし、小さな畳屋を継いで社長になるまでの経緯、現在の悩み、そして未来への展望を語って頂きました。

家業であった畳屋を、先代が倒れたことをきっかけに、学生と畳屋の二足のわらじ働きはじめたという橘高氏。当初は「売れば良いのだろう」と、大手ゼネコンの下請けになるために飛び込み営業を繰り返し、成果は実りやがて取引は始まるのですが、値段の勝負になってしまい売上が上がっているはずなのに、利益は向上しない負のスパイラルに陥ります。

経理を担当していた母の指摘や助言してくれた同業の社長の協力もあり、やがて問題点に気づき、方針を変更し、特定の業界にしぼった営業を行うようになったことで、利益が向上。効率化の為に、工場の集約、徒弟制度をアレンジしたような独自の雇用体系を作り、支店も数多く設立。縮小する畳業界の中にあっても、家業を引き受けた当時、年商数千万円代だった頃から、今は35億に。しかし、大きくなったなりのまた課題も多く生まれているのも現実。

独自の雇用体系の改革、付加価値の高い商品の開発・販売促進が課題であると報告し、締めくくりました。

バスセッションでは、自社の強みや付加価値など、富士宮・富士合同ならではの新鮮な顔ぶれに、ゲスト・オブザーバーも多数参加し、充実した例会となりました。

報告:有限会社カボスメディアワークス 代表取締役 田邉元裕

 


677名が集った14回女性経営者全国交流会

6月9日(木)~10日(金)ホテルアソシア静岡をメイン会場に、知り合い・学び愛・励まし合い~今こそ生かそう結いの精神~をテーマに「第14回女性経営者全国交流会」が開催されました。

東日本震災後初めての全国大会で、開催の成功の可否が心配されましたが、同友会会員のよびかけ、設営した静岡同友会の協力により、677名の参加者となり盛況となりました。

被災された地域からの参加も多く、学びを深めることと同時に、同友会の繋がり、ありがたみ、絆を感じることができる大会となりました。

分科会では全国各地で頑張る女性経営者がそれぞれの経験、経緯、悩み、これからの展望を報告。そしてバズセッションでは思い思いに意見を交わし合いました。

懇親会の席で挨拶した東北の各県の会員の一人は

「自分や仲間もたくさん被災している。こんな非常時に同友会に参加している暇があるのか?と自問した、と。でも、悩んだ末、決意して仲間とここに来てその思いは変わった。ここに来てよかった。同友会でよかった。たくさんの皆さんの応援、元気をいただくことができた」 とその感激を語ってくださいました。

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懇親会で乾杯の発声をした、岩井一代実行委員長は、二年にわたり取り組んできた日々を思い感無量、声をつまらせながら、各地から参加された皆さんに感謝の意をのべました。また、会場内で集められた義捐金は63万(一晩で)を大きく超える金額になりました。

全国的に、未曾有の危機が起きてから初の全国交流会、「できるかどうか?」ではなく「必ず成功、目標達成する!」と決意し、今回特に、女性会員のみならず、男性会員も含め、実行委員会を中心に会場の変更や移動の段取り、万が一の対策など、あらゆる手を尽くして、当日に臨んだ今回の全国大会。

意識を結集した時の同友会の底力を肌で感じ取った素晴らしい会であったと思います。

全国から集まってくれた会員の皆さん、実行委員の皆さん、参加された各支部会員、富士宮支部の参加メンバー一同、皆さん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

報告:有限会社カボスメディアワークス 代表取締役 田邉元裕


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