富士宮
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9月Eグループ会「鉄と安全」

9月27日にEグループ会を開催しました。今回は「鉄と安全」と題して、有限会社洋和鉄工所さんへの工場見学を行いました。

洋和鉄工所は、業界最大級の超大型五面加工機を設置し、他社ではできない大物・大型の機械加工などを得意としています。

夜の工場。機械の音が休むことなく動いています。

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工場のラインで使用するラインの土台を作っています。

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大型の機械を起動し、動かすまでに1時間の準備がかかり、プログラミングしておきながらも、終了までは気が抜けないとのお話でした。

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何より一つ一つのスケールが大きい!これらの機械にかかれば、大型バスも取り囲んで穴だらけに出来るという大きさ。

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この夏は通常でも仕事量が多く、苦労してやりくりしている中、銀座6丁目再開発プロジェクト(旧松坂屋跡)の新築ビルのサッシを大量に作成する仕事も入り、社員ともできるかを相談。

結果、社員一丸となって取り組むことが出来たとのことです。

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昼夜機械を回していないといけないため、近隣の方への心配りは忘れずにしており、地域活性のための取り組みは率先して行っています。

また、本来は大型の加工が中心ですが、年に何回か近所の方から「椅子を直してほしい」と依頼を受けて、修理なども対応。

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熱い鉄の話のあとは、熱い鉄板を囲んで乾杯。

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普段は昼のみ営業のお好み焼「名月」さんにて、アツアツの話で盛り上がりました。

 


9月度Aグループ会「テーブル長研修」が開催されました

9月26日(月)、富士宮駅前交流センター「きらら」会議室にて、県例会企画委員会を招聘してのオープンAグループ会「テーブル長(グループ長)研修」を開催しました。

出席 Aグループ:5名 他グループ:10名 県例会企画委員:3名 県事務局:1名 合計:19名

冒頭挨拶後、山村県例会企画副委員長より、「グループ長の役割・討議の進め方」を10ページにわたる資料を元に30分間、講義をして頂きました。

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迷子の三原則、ファシリテーション、柔らかい主張、フィンランドの小学5年生の会議ルール、開いた質問・閉じた質問など、キーワード満載の資料でした。

去年富士宮で開催のグループ長研修での資料よりも、大分バージョンアップが図られていて、初めて参加した会員にとっては多少難しい内容であったとは思いますが、時間がある時に再度ジックリと見て学習して頂ければ、理解出来るのではないかと思います。

続いて、グループ討議を行なうための講話として「人を生かす経営の実践」というタイトルで知久代表理事に15分間の「ミニ我が経営を語る」を行なって頂きました。

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短い時間ではありましたが、「企業は人なり」とは言うものの、独立開業した時には人件費を「コスト」と見ていたこと、立場は違えども社員と同じ人生・時間を歩んでいること、そしてその歩みに対する経営者の責任の大きさなど、グループ討議には事欠かないキーワードを散りばめた報告をして頂きました。

それを受けてのグループ討議(バズセッション)は、50分間。二人のテーブル長が25分ずつ受け持ち討議を進めました。テーマは、「あなたにとって社員とはなんですか?」でした。

個人経営や家族経営で、社員と呼べる人がいない企業から、100人を超える社員を抱えている企業まで、討議に参加した会員それぞれ「社員」の捉え方が違うので、この漠然としたテーマをどう絞って討議をするのかが、テーブル長にまず求められる裁量となるテーマでした。

最初に一般的な質問を投げ掛け、その反応によって、「この人はあまり良く分かっていない」「この人は、この問題に関してだいぶ悩みを抱えている」「この人は同友会のことが分かっているから、困ったらヘルプをお願いしよう」というように、討議に参加した人の特性を早期に把握することも、討議を円滑に進める上では大切な要素となります。

一度や二度テーブル長を務めたぐらいでは、円滑に討議を進められるテーブル長になることは出来ません。

討議が終わった後、うまく行かなかった原因を考え、自分の思い描いていた着地点との誤差がどの程度か把握し、それを次の討議で活かす、また反省する、また次チャレンジする、という繰り返しでしか上達する道は無いと思います。

10月はバズ例会ということで、バズセッションを60分間確保していますので、今回、テーブル長を務めた方は、今回の反省を生かし、まずここをリベンジの場としてください。

研修会終了後、場所を本町通り商店街のゴールドさんに移動して、懇親会を開催しました。

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知久代表理事、山村副委員長にもご参加を頂き、絶品の「ねぎ焼き」と「富士宮やきそば」を頂きながらの有意義な反省会となりました。


4支部対抗ソフトボール大会が開催されました。(9/25)

内容:4支部対抗ソフトボール大会
日時:2016年9月25日(日)08:30~14:30
場所:沼津市西部市民運動場
参加者 : 上野義彦、宇佐美健介、九川治喜、草ケ谷健太郎、鈴木高史、穂坂勝彦、望月知洋、渡邉昌和、※以下はオブザーバー:岸本英樹、日比正彦、望月秀之、望月匡哉、望月竜二

皆さんこんにちは!
ソフトボールの苦手なソフトボール係です。
スポーツの秋!ということで去る9/25に好天のもと、4支部対抗ソフトボール大会が開催されました。
主力選手の一部が参加出来なくなったこともあり、結果は3位!
でもケガも無く、遊びの中でも真剣に楽しむことが出来たのではないでしょうか。
ちなみに来年は富士宮開催ですよ〜〜(^_^)/

 

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魔球を操る上野投手

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守備の要、鈴木選手

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殺人的打球!

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ジャストミート!

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コツコツ打線

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重量打線

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リターンエースを狙え!

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どんな球でもかかってこい!

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鬼気迫るスイング!

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乱打戦の末、惜しくも・・・

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来年はリベンジするぜ!!


9月度役員会及び役員研修会が開催されました

9月21日(水)、富士宮清掃(有)会議室にて、9月度役員会が開催されました。(出席:15名)

今回は、榛原支部より知久代表理事をお招きしての役員研修会が後半に控えているので、通常は2時間掛かる役員会をギュッと圧縮して40分に縮めるような進行となりました。

多少バタバタしたものの、皆さんの協力により、なんとか時間内に最低限必要な議論を済ますことが出来ました。

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前半の議論の中では、県委員会に出席する場合、交通費を全額支部より補助するということが新しく決まりました。

後半は、知久代表理事による「役員研修会」でしたが、初めて知久さんの話を聞く役員の方も多く、話の内容を必死にメモする姿が多く見られました。

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「理由はそれぞれ様々だとは思うが、良い会社にしようという思いで同友会に入ったのではないか。だったら、良い会社になるためにどうしたら良いのか、常に考えなくてはならない。」自社の看板に同友会の三つの目的を掲げている知久さんは、そう強く言い切りました。

「自社にこもって、四六時中自分の会社のことばかりをやっていても、会社は良くならない。自分自身が内向きになれば、会社も内向きになってしまうからだ。だから、会社の外へ出て、経営者自身がどんどん刺激を受けて下さい。富士宮から出て県行事に参加すれば、富士宮にはいないタイプの経営者と出会えます。全国大会なら、なおさらです。役を引き受けることで、そのチャンスが広がります。」

同友会の役は、決してボランティアではなく、自社を良くするための大切なツールであることをお話して下さいました。

また、「悩みの無い経営者はいない」のだから、悩みを聞く場としての役員会というスタイルもあって良いのではないか、という御提案を頂きました。

定刻で終了後、ろばた焼きのきうちさんに移動して、役員7名で知久さんを囲みながら反省会を行ないましたが、朝日支部長が早速、知久さんの教えを実践しようということで、現在抱えている経営課題を各人が発表して、それに対しての議論を行ないました。

ただ、経営課題は、少し議論して片付くような簡単なものではないので、最初に発表した西躰さんの経営課題の議論でほぼ時間オーバーとなってしまいました。

それでも、今までとは少し違う反省会になったのではないかと思います。

大いに刺激を受けた一日となりました。知久代表理事、どうも有難うございました。
また、来週のグループ長研修もよろしくお願いします。


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