富士宮
*

4支部対抗ソフトボール大会が開催されました。(9/25)

内容:4支部対抗ソフトボール大会
日時:2016年9月25日(日)08:30~14:30
場所:沼津市西部市民運動場
参加者 : 上野義彦、宇佐美健介、九川治喜、草ケ谷健太郎、鈴木高史、穂坂勝彦、望月知洋、渡邉昌和、※以下はオブザーバー:岸本英樹、日比正彦、望月秀之、望月匡哉、望月竜二

皆さんこんにちは!
ソフトボールの苦手なソフトボール係です。
スポーツの秋!ということで去る9/25に好天のもと、4支部対抗ソフトボール大会が開催されました。
主力選手の一部が参加出来なくなったこともあり、結果は3位!
でもケガも無く、遊びの中でも真剣に楽しむことが出来たのではないでしょうか。
ちなみに来年は富士宮開催ですよ〜〜(^_^)/

 

img_9223
魔球を操る上野投手

img_9225
守備の要、鈴木選手

img_9234
殺人的打球!

img_9235
ジャストミート!

img_9245
コツコツ打線

img_9252
重量打線

img_9253
リターンエースを狙え!

img_9257
どんな球でもかかってこい!

img_9262
鬼気迫るスイング!

img_9263
乱打戦の末、惜しくも・・・

img_9265
来年はリベンジするぜ!!


9月度役員会及び役員研修会が開催されました

9月21日(水)、富士宮清掃(有)会議室にて、9月度役員会が開催されました。(出席:15名)

今回は、榛原支部より知久代表理事をお招きしての役員研修会が後半に控えているので、通常は2時間掛かる役員会をギュッと圧縮して40分に縮めるような進行となりました。

多少バタバタしたものの、皆さんの協力により、なんとか時間内に最低限必要な議論を済ますことが出来ました。

p1070955

前半の議論の中では、県委員会に出席する場合、交通費を全額支部より補助するということが新しく決まりました。

後半は、知久代表理事による「役員研修会」でしたが、初めて知久さんの話を聞く役員の方も多く、話の内容を必死にメモする姿が多く見られました。

p1070956

「理由はそれぞれ様々だとは思うが、良い会社にしようという思いで同友会に入ったのではないか。だったら、良い会社になるためにどうしたら良いのか、常に考えなくてはならない。」自社の看板に同友会の三つの目的を掲げている知久さんは、そう強く言い切りました。

「自社にこもって、四六時中自分の会社のことばかりをやっていても、会社は良くならない。自分自身が内向きになれば、会社も内向きになってしまうからだ。だから、会社の外へ出て、経営者自身がどんどん刺激を受けて下さい。富士宮から出て県行事に参加すれば、富士宮にはいないタイプの経営者と出会えます。全国大会なら、なおさらです。役を引き受けることで、そのチャンスが広がります。」

同友会の役は、決してボランティアではなく、自社を良くするための大切なツールであることをお話して下さいました。

また、「悩みの無い経営者はいない」のだから、悩みを聞く場としての役員会というスタイルもあって良いのではないか、という御提案を頂きました。

定刻で終了後、ろばた焼きのきうちさんに移動して、役員7名で知久さんを囲みながら反省会を行ないましたが、朝日支部長が早速、知久さんの教えを実践しようということで、現在抱えている経営課題を各人が発表して、それに対しての議論を行ないました。

ただ、経営課題は、少し議論して片付くような簡単なものではないので、最初に発表した西躰さんの経営課題の議論でほぼ時間オーバーとなってしまいました。

それでも、今までとは少し違う反省会になったのではないかと思います。

大いに刺激を受けた一日となりました。知久代表理事、どうも有難うございました。
また、来週のグループ長研修もよろしくお願いします。


富士宮支部青懇 「幾多の苦難を乗り越えたのは、経営者の姿勢と決意」 

dsc_0646 dsc_0641 dsc_0639

こんにちは。Cグループ長の坪井一道です。昨夜9月20日に(有)アサギリの簑 威賴氏に

講演をしていただきました。1時間と言う短い時間の中ではありましたが、学ばせて頂く事が

多々あしました。内容は「参加した人だけが学べる」事ではありますが、私が感じ事は

①経営者としての責任 問題発生した時は逃げずに正面から取り組む姿勢

②会社の場所 近隣地域とのコミュニケーションの大切さ

③同友会での学び かわりましたか?学んだ気になるのではなく、行動をおこしてますか!

皆平等にある時間をどの様に使うか。いつやるの・・・今でしょ!(古)

また、青年部会長の寺田卓正さん、塚本和成さんも駆けつけていただきました。


8月Aグループ会報告「技術の伝承により、人は育ち、人は定着する」

8月22日のAグループ会では、株式会社 会館志ほ川の塩川拳三氏に「技術の伝承により、人は育ち、定着する」をテーマに我が経営を語っていただきました。

IMG_2850

会館志ほ川は、1931年に創業し、85年の歴史を持つ老舗蕎麦屋で、塩川拳三氏で3代目となります。塩川氏の取り組みの一つとして、財務諸表にその年の出来事を書き残しています。売り上げの推移は、その年や前年の出来事が反映されているかのように当てはまります。これまでを振り返ってみるときにその年の出来事が記されていると大変参考になることが分かりました。

料理人の世界では職人気質がある世界で、これまで、仕事は見て覚え、長時間労働になりがちでした。しかし、塩川氏はこの流れを変えて、仕事の目的・意図を明確化し、完全週休2日制にしました。

また、これまで蓄積されてきた技術を伝承する取り組みも行っています。まず、仕事の意図を明文化し調理理念を掲げました。この調理理念により、わけが分からず仕事をするのではなくて、仕事の意図を具体的に考えられるようになると思います。また、これまで料理人の感覚で材料の大きさや量、調理の時間を決めていて、料理人でしか分からないやり方でしたが、デジタルの秤やタイマーを導入して、数字で教えられるようにしました。

 

調理理念

一、 料理人としての矜持がある

二、 品があり丁寧な仕事である

三、 ひと皿にストーリーがある

四、 創意、工夫がある

五、 季節を感じられる

 

技術の伝承は、会社独自の無形資産を明文化しデータ化することにより、確実に正確に行うことが出来ます。会社の経営理念のもと、従業員がどのようにあればよいかを調理理念により具体化し、人を育て、生かしていく経営に取り組んでいます。今回も、グループメンバー全員が大変参考になる貴重なお話でした。

 

経営理念

「我々は会食の職人集団である。お客様に職での感動を伝えます。」

 

最後に・・・

志ほ川さんでは、自社の歴史を現在、そして未来に残すため社史の発行に取り組んでいます。発行は全4章の予定で2章まで完成していて、貴重な写真も含んだ志ほ川の歴史が詰まっています。これも会社の無形資産の明文化といえる大切な取り組みといえます。

IMG_2857


  • 富士宮支部
  • 静岡県中小企業家同友会
  • jobway
  • DOYUNET
  • 同友会会員検索
  • 同友会活動支援システム

過去記事